写真: Joe Mahoney, CC BY 2.0, 出典 Wikimedia Commons
北アフリカ・中東
シャクシュカ
شكشوكة
スパイスのきいたトマトとパプリカのソースで卵をやさしく煮込んだ、フライパンごと出す料理。
時間: 30分
難易度: かんたん
分量: 2
1人分 約 300 kcal
料理の物語
シャクシュカは北アフリカや中東で広く愛され、チュニジアが発祥とよく言われます。今ではテルアビブからチュニスまで、さらに世界中で人気の朝食・ブランチです。
フライパンひとつで作れます。トマト、パプリカ、玉ねぎ、クミンやパプリカパウダーなどのスパイスで作る濃厚なソースに、卵を直接落として火を通します。ソースをぬぐうパンも楽しみのひとつです。
栄養のポイント
300kcal
15gたんぱく質
16g炭水化物
20g脂質
5g食物繊維
パプリカとトマトのビタミンC卵のたんぱく質フライパンひとつで完成
下記レシピ1人分のおおよその値です。
家庭でかんたんに
材料 (2人分)
- オリーブオイル 大さじ2
- 玉ねぎ 1個(刻む)
- 赤パプリカ 1個(刻む)
- にんにく 2片(薄切り)
- クミンパウダー 小さじ1、パプリカパウダー 小さじ1、チリフレーク ひとつまみ
- カットトマト缶 1缶(400g)
- 塩、こしょう
- 卵 4個
- イタリアンパセリまたは香菜、添えるパン
作り方
- 大きめのフライパンにオリーブオイルを熱し、玉ねぎとパプリカを柔らかくなるまで8〜10分炒めます。
- にんにくとスパイスを加え、香りが立つまで1分炒めます。
- トマトを加えて塩、こしょうで味を調え、少しとろみがつくまで8〜10分煮ます。
- ソースに4か所くぼみを作って卵を1つずつ落とし、ふたをして弱火で5〜8分、白身が固まり黄身が好みの固さになるまで火を通します。
- ハーブを散らし、フライパンごとパンと一緒に食卓へ。
アレンジ
- 野菜をたっぷり:卵を入れる前にほうれん草をソースでしんなりさせて。
- クリーミーに:フェタチーズをくずしてのせて。
- ボリュームアップ:ひよこ豆の缶詰をソースに加えて。
作った?それとも注文した?
お皿を写真に撮って、食事ログに記録しましょう。
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